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【高配当株まとめ】S&P500構成銘柄における配当利回りランキング 31~40位

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今回は、「S&P500構成銘柄における配当利回りランキング 31~40位」をまとめましたので、シェアしたいと思います。

 

全部で約500銘柄ありますが、ランキングは配当利回り4%以上を目安にピックアップし、高い利回りの銘柄からご紹介していきます。

 

 

S&P500構成銘柄における配当利回りランキング

 

1~10位 11位~20位
21位~30位 31位~40位
41位~50位 51位~60位
61位~70位 71位~80位
81位~90位 91位~100位

 

 

 

 

 

そもそもS&P500とは?

 

一応定義としてWikipediaには以下のように記載されています。

S&P 500は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数。ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数である。

※引用元:wikipedia

 

米国株に投資する人で知らない人はいないですね。ニュースで株価を読み上げるとき、ダウとナスダックだけ読み上げられることが多いですが、S&P500もそれらに並ぶ米国の代表的指数です。

 

 また、著名な投資家であるウォーレン・バフェットが推奨していることでも有名で、、このS&P500に連動するインデックスファンドは世界中で人気となっています。

 

ちなみに私の主力となっているSPYDは、S&P500構成銘柄のうち高配当利回り上位80銘柄にほぼ均等に投資するETFです。

www.lazymanblog.com

 

 

 

31~40位のランキング一覧

順位 ティッカー 会社名 株価 配当利回り
31 MPC Marathon Petroleum Corp 35.57 6.52%
32 PPL PPL Corp 25.65 6.47%
33 IP International Paper Co 32.64 6.28%
34 HBI Hanesbrands Inc. 9.59 6.26%
35 RF Regions Financial Corp 9.95 6.23%
36 HAL Halliburton Company 11.59 6.21%
37 TAP Molson Coors Beverage Co Class B 36.83 6.19%
38 IPG Interpublic Group of Companies Inc 16.48 6.19%
39 HRB H & R Block Inc 16.94 6.14%
40 FITB Fifth Third Bancorp 17.61 6.13%

※2020年5月22日時点

 

 

 

31位 マラソン・ペトロリアム

企業概要

マラソン・ペトロリアムは、アメリカ合衆国オハイオ州フィンドレーに本社を置く石油精製会社。ガソリンスタンドの経営と付随するコンビニエンスストアの経営も手掛ける。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは6.52%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:2月,5月,8月,11月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

 

32位 PPL

企業概要

PPL Corporationは、米国ペンシルベニア州アレンタウンに本社を置くエネルギー会社です。現在、米国では約8,000メガワットの規制された発電能力を管理しており、ペンシルベニア州、ケンタッキー州、および英国の1050万人の顧客に電力を供給しています。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは6.47%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:1月,4月,7月,10月

 

  

    

 

33位 インターナショナルペーパーカンパニー

企業概要

インターナショナルペーパーカンパニーはアメリカの紙パルプ会社で、世界最大のそのような会社です。従業員数は約56,000人で、本社はテネシー州メンフィスにあります。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは6.28%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:2月,5月,8月,11月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

 

34位 ヘインズブランズ

企業概要

Hanesbrands Inc.は、ノースカロライナ州ウィンストンセーラムに拠点を置くアメリカの衣料品会社です。国際的に65,300人を雇用しています。 2006年9月6日、同社はサラリー・コーポレーションにより分離されました。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは6.26%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:2月,5月,8月,11月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

 

35位 リージョンズ・フィナンシャル

企業概要

Regions Financial Corporationは、アラバマ州バーミンガムのRegions Centerに本社を置く銀行持株会社です。同社は、リテールバンキングおよびコマーシャルバンキング、信託、株式仲介、および住宅ローンのサービスを提供しています。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは6.23%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:1月,4月,7月,10月

 

 

 

36位 ハリバートン

企業概要

ハリバートン は、アメリカテキサス州ヒューストンに本拠を置く多国籍企業で、120カ国以上で営業している。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは6.21%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

 

37位 モルソン・クアーズ

企業概要

Molson Coors Beverage Companyは多国籍の醸造会社で、2005年にカナダのMolsonと米国のクアーズが合併して設立されました。世界で7番目に大きい醸造業者です。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは6.19%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

38位 インターパブリック・グループ・オブ・カンパニーズ

企業概要

Interpublic Group of Companies、Inc.は、アメリカの上場広告会社です。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは6.19%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

 

39位 H&Rブロック

企業概要

H&R Block、Inc.またはH&R Blockは、カナダ、米国、オーストラリア、およびインドで事業を行うアメリカの税務準備会社です。同社は1955年にヘンリーW.ブロックとリチャードブロックの兄弟によって設立されました。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは6.14%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:1月,4月,7月,10月

 

 

 

40位 フィフスサードバンク

企業概要

フィフスサードバンクは、オハイオ州シンシナティのフィフスサードセンターに本社を置く銀行です。銀行持株会社であるフィフス・サード・バンコープの主要子会社です。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは6.13%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:1月,4月,7月,10月

 

 

 

おすすめの証券口座 

大手ネット証券会社はご自身が所有している銀行口座との連携や、積立サービス、銘柄スカウター機能で選ぶのがおすすめです。

 

手数料で比較しても各社横ばいの状態で、どこかが手数料を下げれば各社が追随してくる構図になっているため差は出ないからです。また、手数料は変動が大きいため、現時点で仮に比較しても今後は未知数なのであまり意味がないと思います。

 

そういった観点で言うと、以下ネット証券がおすすめです。理由も簡単に記載しているのでご自身にあった口座を開設し、まずは1株買ってみましょう。

 

 

米国株を始めるならマネックス証券がおすすめです。他の証券会社では扱っていない銘柄が多かったり、多機能で見やすいUIとなっている銘柄スカウターはきっと好みの銘柄を探すのに役立つでしょう。

 

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米国株・ETFを積立で投資したいならSBI証券 口座開設(無料) がおすすめです。現時点でこの積立サービスはSBI証券のみです。また、SBI住信銀行との連携ができ、株式の購入の手間を大幅にカットしてくれます。業界最大手で安心して取引できますし、手数料や分析ツール・キャンペーンなどあらゆる面で恩恵を受けることができます。

 

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超高配当株を個別で投資するのは躊躇するな、という方はETFで分散投資を図るのも一案です。 

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【高配当株まとめ】S&P500構成銘柄における配当利回りランキング 21~30位

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今回は、「S&P500構成銘柄における配当利回りランキング 21~30位」をまとめましたので、シェアしたいと思います。

 

全部で約500銘柄ありますが、ランキングは配当利回り4%以上を目安にピックアップし、高い利回りの銘柄からご紹介していきます。

 

 

S&P500構成銘柄における配当利回りランキング

 

1~10位 11位~20位
21位~30位 31位~40位
41位~50位 51位~60位
61位~70位 71位~80位
81位~90位 91位~100位

 

 

 

 

 

そもそもS&P500とは?

 

一応定義としてWikipediaには以下のように記載されています。

S&P 500は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数。ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数である。

※引用元:wikipedia

 

米国株に投資する人で知らない人はいないですね。ニュースで株価を読み上げるとき、ダウとナスダックだけ読み上げられることが多いですが、S&P500もそれらに並ぶ米国の代表的指数です。

 

 また、著名な投資家であるウォーレン・バフェットが推奨していることでも有名で、、このS&P500に連動するインデックスファンドは世界中で人気となっています。

 

ちなみに私の主力となっているSPYDは、S&P500構成銘柄のうち高配当利回り上位80銘柄にほぼ均等に投資するETFです。

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21~30位のランキング一覧

順位 ティッカー 会社名 株価 配当利回り
21 CFG Citizens Financial Group Inc 21.28 7.33%
22 RCL Royal Caribbean Cruises Ltd 43.14 7.23%
23 NWL Newell Brands Inc 12.78 7.20%
24 HST Host Hotels and Resorts Inc 11.23 7.12%
25 T AT&T Inc. 29.88 6.96%
26 LYB LyondellBasell Industries NV 60.42 6.95%
27 KEY KeyCorp 10.74 6.89%
28 KMI Kinder Morgan Inc 15.41 6.81%
29 PM Philip Morris International Inc. 70.45 6.64%
30 PBCT People's United Financial, Inc. 10.86 6.63%

※2020年5月22日時点

 

 

 

21位 シチズンズ・ファイナンシャル・グループ

企業概要

Citizens Financial Group、Inc.は、ロードアイランド州プロビデンスに本社を置くアメリカの銀行で、メイン州マサチューセッツ州コネチカット州、ミシガン州ミシガン州、ニューハンプシャー州、ニュージャージー州ニューヨーク、オハイオ州サウスカロライナ州、ペンシルベニア州で営業しています。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは7.33%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:1月,4月,7月,10月配当支払月:2月,5月,8月,11月

 

 

 

22位 ロイヤル・カリビアン・クルーズ

企業概要

Royal Caribbean Cruises Ltd.は、リベリアに設立され、米国フロリダ州マイアミを拠点とするグローバルなクルーズ持株会社です。カーニバルコーポレーション&plcに次いで、世界で2番目に大きいクルーズ会社です。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは7.23%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:1月,4月,7月,10月

 

  

    

 

23位 ニューウェル・ラバーメイド

企業概要

Newell Brandsは、ラバーメイドの保管およびゴミ箱、ホームオーガニゼーション、再利用可能なコンテナ製品を含むブランドのポートフォリオを持つ、消費者および商用製品のアメリカの世界的な製造業者、マーケティング担当者、販売業者です。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは7.23%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:2月,5月,8月,11月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

 

24位 ホスト・ホテルズ・アンド・リゾーツ

企業概要

Host Hotels&Resorts、Inc.は、ホテルに投資する不動産投資信託です。 2020年2月20日の時点で、同社は約46,500室を含む80の高級ホテルを所有していました。同社はフォーチュン500で502位にランクされています。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは7.12%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:1月,4月,7月,10月

 

 

 

25位 AT&T

企業概要

AT&T Inc.は、アメリカ合衆国の情報通信・メディアコングロマリット。米国最大手の電話会社であるAT&T地域電話会社およびAT&Tコミュニケーションズとメディア企業のワーナーメディアを傘下に収める持株会社である。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは6.96%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:1月,4月,7月,10月配当支払月:2月,5月,8月,11月

 

 

 

26位 ライオンデル・バセル

企業概要

LyondellBasell Industries N.V.は、アメリカおよびヨーロッパにルーツを持つ公開多国籍化学会社であり、オランダに設立され、米国テキサス州ヒューストンに本社を置き、英国ロンドンにグローバル事業を展開しています。同社は、ポリエチレンおよびポリプロピレン技術の最大のライセンサーです。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは6.95%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

 

27位 キー・コープ

企業概要

KeyCorpの主要子会社であるKeyBankは、オハイオ州クリーブランドに本社を置く地域銀行であり、クリーブランドに拠点を置く唯一の大手銀行です。 KeyBankは、米国最大の銀行のリストで28位です。 キーの顧客基盤は、小売、中小企業、企業、投資クライアントに及びます。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは6.89%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

28位 キンダー・モルガン

企業概要

キンダー・モルガンは、石油・天然ガスを中心とするパイプラインおよび貯蔵施設を保有し、エネルギー中流事業を行っているアメリカ合衆国の株式会社。テキサス州・ヒューストンに本拠を置く。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは6.81%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:2月,5月,7月,10月配当支払月:2月,5月,8月,11月

 

 

 

29位 フィリップモリス

企業概要

フィリップモリスは、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く、世界最大のたばこメーカー。アルトリアグループの中核部門である。米大企業債務超過ランキング第1位であり、その債務超過額1兆271億円とされる。統括本部はスイスのローザンヌにある。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは6.64%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:1月,4月,7月,10月

 

 

 

30位 ピープルズ・ユナイテッド・バンク

企業概要

People's United Financial、Inc.は、People's United Bankを所有するアメリカの銀行持株会社です。銀行は、ニューヨーク州南東部、マサチューセッツ州、バーモント州、メイン州、ニューハンプシャー州のコネチカット州で403支店を運営しています。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは6.63%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:2月,5月,8月,10月配当支払月:2月,5月,8月,11月

 

 

 

おすすめの証券口座 

大手ネット証券会社はご自身が所有している銀行口座との連携や、積立サービス、銘柄スカウター機能で選ぶのがおすすめです。

 

手数料で比較しても各社横ばいの状態で、どこかが手数料を下げれば各社が追随してくる構図になっているため差は出ないからです。また、手数料は変動が大きいため、現時点で仮に比較しても今後は未知数なのであまり意味がないと思います。

 

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マネックス証券

 

 

 

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【高配当株まとめ】S&P500構成銘柄における配当利回りランキング 11~20位

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今回は、「S&P500構成銘柄における配当利回りランキング 11~20位」をまとめましたので、シェアしたいと思います。

 

全部で約500銘柄ありますが、ランキングは配当利回り4%以上を目安にピックアップし、高い利回りの銘柄からご紹介していきます。

 

 

S&P500構成銘柄における配当利回りランキング

 

1~10位 11位~20位
21位~30位 31位~40位
41位~50位 51位~60位
61位~70位 71位~80位
81位~90位 91位~100位

 

 

 

 

 

そもそもS&P500とは?

 

一応定義としてWikipediaには以下のように記載されています。

S&P 500は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数。ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数である。

※引用元:wikipedia

 

米国株に投資する人で知らない人はいないですね。ニュースで株価を読み上げるとき、ダウとナスダックだけ読み上げられることが多いですが、S&P500もそれらに並ぶ米国の代表的指数です。

 

 また、著名な投資家であるウォーレン・バフェットが推奨していることでも有名で、、このS&P500に連動するインデックスファンドは世界中で人気となっています。

 

ちなみに私の主力となっているSPYDは、S&P500構成銘柄のうち高配当利回り上位80銘柄にほぼ均等に投資するETFです。

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11~20位のランキング一覧

順位 ティッカー 会社名 株価 配当利回り
11 IVZ Invesco Ltd. 7.27 8.53%
12 WFC Wells Fargo & Co 24.17 8.44%
13 CMA Comerica Incorporated 32.65 8.33%
14 WMB Williams Companies Inc 19.65 8.14%
15 DOW Dow Inc 36.12 7.82%
16 XOM Exxon Mobil Corporation 44.6 7.80%
17 PRU Prudential Financial Inc 56.28 7.75%
18 UNM Unum Group 14.71 7.75%
19 VNO Vornado Realty Trust 34.15 7.73%
20 HBAN Huntington Bancshares Incorporated 8.1 7.41%

※2020年5月22日時点

 

 

 

11位 インベスコ

企業概要

インベスコ・リミテッドは、アメリカ合衆国ジョージア州アトランタを本拠地とする独立系資産運用会社で、世界20カ国以上の拠点で資産運用サービスを展開している。ニューヨーク証券取引所に上場し、S&P500種株価指数の採用銘柄になっている。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは8.53%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:2月,5月,8月,11月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

 

12位 ウェルズ・ファーゴ

企業概要

ウェルズ・ファーゴは、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、西部を地盤とする、2017年7月現在アメリカ合衆国で最も支店数が多い金融機関である。2018年現在、資産価値では全米第三位の銀行である。カナダ、北マリアナ諸島、西インド諸島においても現地法人を持ち、個人向けの業務を営む。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは8.44%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:2月,5月,8月,11月配当支払月:2月,5月,8月,11月

 

  

    

 

13位 コメリカ銀行

企業概要

Comerica Incorporatedは、テキサス州ダラスに本社を置く金融サービス会社です。テキサス州、ミシガン州、アリゾナ州、カリフォルニア州、フロリダ州でリテールバンキング事業を展開しており、カナダやメキシコだけでなく、米国の他のいくつかの州でも厳選された事業を展開しています。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは8.33%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:1月,4月,7月,10月

 

 

 

14位 ウィリアムズ

企業概要

Williams Companies、Inc.は、オクラホマ州タルサに拠点を置くアメリカのエネルギー会社です。その中核事業は、追加の石油および発電資産を備えた天然ガスの処理および輸送です。フォーチュン500企業である同社の普通株は、S&P 500の構成要素です。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは8.14%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

 

15位 ダウ

企業概要

ダウは、アメリカ合衆国・ミシガン州・ミッドランドに本社を置く株式会社。化学工業メーカーのダウ・ケミカルおよび関連会社を保有している。ニューヨーク証券取引所上場企業であり、ダウ平均株価構成銘柄の一つ。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは7.82%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:2月,5月,8月,11月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

 

16位 エクソンモービル

企業概要

エクソンモービルは、アメリカ合衆国テキサス州に本社を置く、総合エネルギー企業である。石油メジャー最大手であり、スーパーメジャーと呼ばれる6社の内の一社である。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは7.80%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:2月,5月,8月,11月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

 

17位 プルデンシャル ファイナンシャル

企業概要

プルデンシャル ファイナンシャルは、生命保険を主業としたアメリカ合衆国に本社をおく世界最大級の金融サービス機関。140年以上の歴史を有し、世界40カ国以上の法人および個人の顧客に金融商品とサービスを提供している。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは7.75%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:2月,5月,8月,11月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

18位 ユーナム・グループ

企業概要

Unum Groupは、テネシー州チャタヌーガに本拠を置くFortune 500の保険会社で、以前はUnumProvidentとして知られていました。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは7.75%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:1月,4月,7月,10月配当支払月:2月,5月,8月,11月

 

 

 

19位 ボルナドリアルティトラスト

企業概要

ボルナドリアルティトラストは、メリーランド州に設立された不動産投資信託であり、ニューヨークに本社を置いています。同社はマンハッタンのオフィスビルとストリート小売に投資しています。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは7.73%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:1月,5月,10月,11月配当支払月:1月,2月,5月,11月

 

 

 

20位 ハンティントン・バンクシェアーズ

企業概要

Huntington Bancshares Incorporatedは、オハイオ州コロンバスに本社を置く銀行持株会社です。同社はフォーチュン500で610位にランクされており、米国最大の銀行の1つです。 同社の銀行子会社であるハンティングトン国立銀行は、主に中西部で920の銀行オフィスを運営しています。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは7.41%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:1月,4月,7月,10月

 

 

 

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【高配当株まとめ】S&P500構成銘柄における配当利回りランキング 1~10位

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今回は、「S&P500構成銘柄における配当利回りランキング 1~10位」をまとめましたので、シェアしたいと思います。

 

全部で約500銘柄ありますが、ランキングは配当利回り4%以上を目安にピックアップし、高い利回りの銘柄からご紹介していきます。

 

 

S&P500構成銘柄における配当利回りランキング

 

1~10位 11位~20位
21位~30位 31位~40位
41位~50位 51位~60位
61位~70位 71位~80位
81位~90位 91位~100位

 

 

 

 

 

そもそもS&P500とは?

 

一応定義としてWikipediaには以下のように記載されています。

S&P 500は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数。ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数である。

※引用元:wikipedia

 

米国株に投資する人で知らない人はいないですね。ニュースで株価を読み上げるとき、ダウとナスダックだけ読み上げられることが多いですが、S&P500もそれらに並ぶ米国の代表的指数です。

 

 また、著名な投資家であるウォーレン・バフェットが推奨していることでも有名で、、このS&P500に連動するインデックスファンドは世界中で人気となっています。

 

ちなみに私の主力となっているSPYDは、S&P500構成銘柄のうち高配当利回り上位80銘柄にほぼ均等に投資するETFです。

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1~10位のランキング一覧

順位 ティッカー 会社名 株価 配当利回り
1 COTY Coty Inc 3.33 15.02%
2 SPG Simon Property Group Inc 56 15.00%
3 GPS Gap Inc 8.19 11.84%
4 OKE ONEOK, Inc. 36.02 10.38%
5 IRM Iron Mountain Inc 23.93 10.32%
6 CTL Centurylink Inc 9.71 10.30%
7 HP Helmerich & Payne, Inc. 18.65 10.29%
8 VTR Ventas, Inc. 32.93 9.63%
9 SLG SL Green Realty Corp 37.42 9.46%
10 MO Altria Group Inc 37.54 8.95%

 ※2020年5月22日時点

 

 

 

1位 コティ

企業概要

Coty Inc.は、1904年にFrançoisCotyによって設立されたアメリカの多国籍美容会社です。子会社とともに、フレグランス、化粧品、スキンケア、ネイルケア、およびプロ用および小売用のヘアケア製品を開発、製造、販売、および流通しています。 Cotyは2018年現在、約77のブランドを所有しています。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは15.02%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:2月,6月,9月,11月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

 

2位 サイモンプロパティグループ

企業概要

サイモン・プロパティ・グループは、ショッピングセンターやアウトレットモールの保有・開発・リースを行っているアメリカ合衆国の不動産事業者。インディアナ州・インディアナポリスに本拠を置き、アメリカ最大の商業用不動産事業者である。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは15%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:2月,5月,8月,11月配当支払月:2月,5月,8月,11月

 

  

    

 

3位 ギャップ

企業概要

ギャップは、アメリカの最大の衣料品の小売店の一つ。 自ら製品を企画し、自社製品として委託生産させ、自らのチェーン店で販売する製造小売業という形態である。これは、1986年にGAPが提唱した概念である。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは11.84%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:1月,4月,4月,10月配当支払月:1月,5月,7月,10月

 

 

 

4位 ワンオーク

企業概要

ONEOK、Inc.は、オクラホマ州タルサに拠点を置く多角的なFortune 500企業です。 ONEOKは1906年にオクラホマナチュラルガスカンパニーとして設立されましたが、1980年12月に社名をONEOKに変更しました。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは10.38%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:1月,4月,8月,11月配当支払月:2月,5月,8月,11月

 

 

 

5位 アイアン・マウンテン

企業概要

Iron Mountain Inc.は、1951年に設立され、マサチューセッツ州ボストンに本社を置くアメリカの企業情報管理サービス会社です。その記録管理、情報破壊、およびデータのバックアップとリカバリのサービスは、北米、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アフリカ、アジアの220,000以上の顧客に提供されています。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは10.32%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:1月,4月,7月,10月

 

 

 

6位 センチュリーリンク

企業概要

CenturyLink、Inc.は、ルイジアナ州モンローに本社を置くグローバルテクノロジー企業であり、通信、ネットワークサービス、セキュリティ、クラウドソリューション、音声、およびマネージドサービスを提供しています。同社はS&P 500インデックスとFortune 500のメンバーです。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは10.30%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

 

7位 ヘルマリックアンドペイン

企業概要

Helmerich&Payne、Inc.は、オクラホマ州タルサに本社を置き、世界中で事業を展開する探査および生産会社向けの石油およびガス井の掘削と関連サービスに従事するアメリカの石油契約掘削会社です。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは10.29%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:2月,5月,8月,11月配当支払月:3月,6月,9月,12月

 

 

8位 ヴェンタス

企業概要

Ventas、Inc.は、米国、カナダ、イギリスの医療施設の所有と管理を専門とする不動産投資信託です。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは9.63%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:1月,4月,7月,10月配当支払月:1月,4月,7月,10月

 

 

 

9位 SLグリーン・リアルティ・コーポレーション

企業概要

SL Green Realty Corp.は、主にニューヨーク市のオフィスビルやショッピングセンターに投資する不動産投資信託です。 2019年12月31日現在、同社は14,438,964平方フィートを含む43の不動産を所有しています。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは9.48%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:1月,3月,4月,9月配当支払月:1月,4月,5月,10月

 

 

 

10位 アルトリア・グループ

企業概要

アルトリア・グループは、2003年まで使用されていた社名フィリップ・モリス・カンパニーズでも知られるバージニア州ヘンライコ郡に本部を置く世界最大のタバコ製品の製造・販売メーカーであるアメリカ合衆国の企業。 食品分野での売上高は世界第1位である。2008年2月19日まで、ダウ平均株価算出採用企業だった。

引用元:wikipedia

 

配当情報

・配当利回りは8.95%です。

・権利確定月と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定月:3月,6月,9月,12月配当支払月:1月,4月,7月,10月

 

 

 

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【1345】(上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型)JREITに投資す隔月分配型の高配当ETF

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今回ご紹介するのは上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型、通称「上場Jリート」です。

他のJREITのETFと違い、隔月分配となっており分配頻度が年6回あるのが魅力です。

 

 

 

 

1. 上場JリートってどんなETF?

基本情報  

名称 上場インデックスファンドJリート
(東証REIT指数)隔月分配型
運用会社 日興アセットマネジメント社
対象指標 東証REIT指数
銘柄数 63
純資産額 198,151百万円
分配金支払基準日 毎年1月、3月、5月、7月、9月、11月の8日(年6回)
過去12ヶ月分配金利回り 4.29%
経費率 0.30%
設定日 2008年10月21日

※2020年5月20日時点 引用元:上場Jリート ファンドページ

 

上場Jリートに設定されているインデックスは東証REIT指数です。東証には他にも同じインデックスに連動するETFがいくつかありますが、このETFは分配頻度が隔月となっており、純資産額も多いのが特徴です。 

 

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※2020年5月20日時点 引用元:上場Jリート ファンドページ

 

実態として指数との乖離を見てみると、ほとんど乖離が見られず良好な運用がされているようです。

 

運用会社は日本企業の日興アセットマネジメント社となっています。日本ETFはあまり好きではないですが、割りと好みのETFがあるので日興アセットマネジメント社のETFだけは買っています。

 

前に紹介した、同社の豪州リートも 分配頻度が隔月となっており、豪州リートに投資できる数少ないETFなのでオススメです。

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2. 株価チャートと分配金実績

赤:日経平均青:上場Jリート

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※2020年5月20日時点 Trading Viewで作成


日経平均と似たような動きをしていますが、2015年以降は逆行した動きを見せるようになっています。

 

コロナショック前まではリート市場が好調だったため右肩上がりとなっていましたが、昨今は大きく下落しており、ETFながら分配金利回りが4%を超える水準にまでなっています。

 

その分配金ですが、過去の推移を見てみましょう。 

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豪州のリートに投資する上場Aリートと比較すると安定感に欠けますが、2013年以降は増配傾向が続いており好調でした。

 

おそらく今年はホテルリートを中心に既に減配を発表しているので、この増配はストップになる公算が高いです。

 

 

 

3. 上場Aリートの構成銘柄とセクター比率

 <構成銘柄 上位10社>

銘柄名 保有比率
日本ビルファンド投資法人 投資証券 7.07%
ジャパンリアルエステイト投資法人 投資証券 6.50%
日本プロロジスリート投資法人 投資証券 5.37%
野村不動産マスターファンド投資法人 投資証券 4.68%
大和ハウスリート投資法人 投資証券 4.34%
GLP投資法人 投資証券 4.03%
アドバンス・レジデンス投資法人 投資証券 3.82%
オリックス不動産投資法人 投資証券 3.20%
日本リテールファンド投資法人 投資証券 3.03%
ユナイテッド・アーバン投資法人 投資証券 3.02%

 

大手のREITが軒を連ねています。トップ級の日本ビルファンドやジャパンリアルエステイトはオフィス系のREITです。純資産額も1兆円を超え、上場JREITの中でも最古参の銘柄で安心感があります。当然組み込まれている訳ですね。

 

その他は総合系や工業系が組み込まれているようです。ホテルリートなどは上位に入っていません。

  

    

<セクター比率>

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オフィス不動産、各種不動産(総合型)で6割近く占めています。続いて工業用や住宅用が続きます。

 

残るは、店舗型・ホテル型・ヘルスケア型が少量組み込まれています。

 

ここで各セクターの特徴を整理します。

 

・オフィス(テナント契約は2年程度と短めで景気の変動により賃料が上下する)

・住宅(景気による賃料変動が小さい

・工業(テナント契約が長期間)

・店舗(テナント契約はやや長めだが景気の変動により賃料が上下する)

・ホテル・リゾート(一部変動賃料のため賃料の変化率は高い)

・ヘルスケア(登場して間もなく規模も小さいため評価が困難)

 

 

 

4. まとめ

上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型、通称「上場Jリート」は、東証REIT指数に連動するETFで、丸っとJREITに投資したい方にオススメです。

 

メリット

・JREITに丸っと分散投資できる。

分配金利回り4%超えと高い利回りを実現できる。

・隔月分配&増配傾向で配当金生活に適している。

 

デメリット

コロナショックなど不景気に大きく減配&株価下落が起きる

・REITよっては単体に投資するより分配金利回りは小さくなる。

 

買うタイミングは株価が大きく下落した今のような局面ですかね。

 

もし、この記事をきっかけに上場Jリートを試しに購入してみたいという方は、【SBIネオモバイル証券】 がオススメです。1株単位で購入できるため、現在の株価だと1600円ほどあれば投資することができます。

 

 私も【SBIネオモバイル証券】 を利用していますが、使ってみて良いな思う特徴を以下にまとめておきます。

 

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単元未満株(1株)から購入できるため気軽に始められる。

Tポイントも使用することができる

・取引手数料は約定金額が月50万までなら200円で定額になっている。ただし、Tポイントが毎月200円分もらえるため手数料は実質タダ

・便利な積み立て機能も付いている。

 

以下リンクから口座開設ができます!

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<同じく高配当ETFの紹介記事>

SPYDは米国のREITにも投資するETFです。

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豪州リートに投資するならこちらがオススメです。

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【配当シュミレーション】将来受け取れる配当金を確認し、セミリタイア可能か試算してみた

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セミリタイアを目標に投資をし、このブログで配当金の記録をシェアさせていただいてますが、実のところ正確に”いつセミリタイアするか”、”いくらの配当金になれば”など目標を立てていません。

 

とりあえず、まずは始めてみようということで見切り発車しているところがありますが、今後きちんとロードマップを敷きたいと思います。

 

さて、今回は、まだ高配当投資を始めて間もないことから、現在の運用方法で果たしてセミリタイア可能なのか確認するべく、今後受け取れるだろう配当金を試算してみました。 

 

 

 

 

 

 

1. 保有株式から現状得られる配当金

 

現在のポートフォリオ

 以下、記事にまとめました。少し変わっていますが、そこまでのズレはないと思うので、このようなポートフォリオを前提として試算したいと思います。

 

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今年受領予定の配当金

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約22万円です。税金は外国税額控除利用後として、ざっくり20%で差し引きしています。

この配当金は現在の保有株式数×配当金/1株で計算し、それをポートフォリオ全体で合算した値です。

 

(ちなみに、配当金/1株は以下サイトから確認できます。)

日本株の場合

バフェット・コード | ワンストップで効率的な財務分析ができるツール

 

米国株の場合

Dividend Investing | Best Dividend Paying Stocks

 

 

 

2. シュミレーションの前提条件

 

前提条件

 

1年目の配当金は22万円でスタート

配当利回り4%(税引き後3.2%)

・増配はなしと仮定

配当は再投資とし、年初一括投資で計算

・追加入金は年間220万(月10万円、賞与100万円)とし、年初一括投資で計算

 

  

※配当利回り4%は、私が株を購入する際の利回りの目安としている水準です。税引き後は日本株と外国株で違いがありますが、外国税額控除利用後として20%差し引きで計算します。

 

※年初一括投資は実際にはしないです。計算を簡易的にするためです。

 

※増配は予測しにくいため、弱気になしと仮定しています。


  

 

3. 将来の配当金シュミレーション

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赤線を見ると、10年後あたりに年間100万円を突破し、20年後には200万円を超えています。25年後には300万円近い水準になっていますので、月25万円くらいにはなります。このくらいの配当があれば、人にはよりますが家庭を持っても最低限の生活は送れそうです。

比較対象として、配当を再投資しなかった場合のグラフも載せました。(青線

こうして見ると複利の効果を実感します。 

 

 ちなみに、今回グラフに使用した表は以下です。

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4. 最後に

シュミレーションしてみると、今後の見通しも立てることができ結構面白かったです。セミリタイアするまでは時間がかかりそうですが、将来的に結婚や子供できると支出も大きくなると思うので、QOLを上げるために配当金を使うのも悪くないと思いました。

 

兎にも角にも、独身の間はひたすら入金ですね!では!

 

 

 【高配当・連続増配株投資にチャレンジしてみたい方にオススメ】

 

 

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【超高配当ETF】一風変わったETFを提供するGlobal X社について調べてみた

 

セミリタイアをする際、高配当で且つ毎月分配のグローバルETFがほしいなあとネットサーフィンをしていると、Global X社の提供するETFに該当するものがありました。調べてみると他にも面白そうなETFがいくつかありましたのでシェアしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

1. Global X社とは?

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会社概要

Global X社とは、正式にはGlobal X Management Company, Inc.と言い、2008年に設立された韓国資本の資産運用会社で、ニューヨークに本社を構えています。

 

ちなみに日本に展開しているGlobal X Japan株式会社は、Global X Management Company, Inc.と株式会社大和証券グループ本社、および大和アセットマネジメント株式会社の合弁会社みたいです。

 

古いデータになるかもしれませんが、60以上の製品で運用資産規模は約110億ドルになるそうです。競合となるのはバンガード社やブラックロック社になりますが、彼らの運用する主要ETF1つで軽く超えてしまうくらいの小さい規模の会社になります。

 

 

ファンドリスト

2020年5月13日時点でGlobal X社が運用しているETFのリストが下表となります。

 

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画像元:Global X Japanホームページ

 

どう見ても60以上の製品もないですが、Global X Japanのサイトからはこれしか見つけられませんでした。

それでもお目当ての高配当で且つ毎月分配のグローバルETFやその他高配当系で面白いETFがありましたのでいくつかピックアップしてご紹介します。 

 

 

 

2. 【SDIV】グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF

ファンド概要

世界の配当利回り上位100銘柄への投資を目指し、そこから得られる配当は毎月分配となっています。

 

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画像元:グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF | Global X Japanについて

 

経費率が0.59%と高めの設定ですが、分配利回りを考えれば見過ごせる範囲かなと思います。

 

 

組み入れ上位10銘柄

Costamare Inc 1.94%

Super Retail Group Ltd 1.30%

Genworth Mortgage Insurance 1.62%

Kite Realty Group Trust 1.28%

Vector Group Ltd 1.35%

Pattern Energy Group Inc 1.27%

Marston's PLC 1.31%

Artisan Partners Asset Mgmt Inc 1.27%

Bpost SA 1.30%

SSE PLC 1.26%

 

知らない会社ばかりです。配当利回りが高すぎる銘柄は業績に不安がある会社が多いため個別銘柄としては手を出しにくいですからね。

 

 

業種・国・地域内訳

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画像元:グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF | Global X Japanについて

 

モーゲージREIT(不動産ローン担保証券(MBS)とREITだけで40%近く占めています。続く金融セクターでも16%ありますので、不景気に耐性がなさそうな構成です。

 

投資先地域は米国がメインとなっているようですが、REITが多いだけあってオーストラリアが2番手となっています。

 

 

分配金推移

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2013年までは分配金にばらつきがありましたが、以降は毎月安定した分配となっています。

 

 

 

3. 【DIV】グローバルX スーパーディビィデンド-米国低ベータ ETF

ファンド概要

配当利回りの高い米国の株式50銘柄に投資を目指し、そこから得られる配当は毎月分配となっています。要するにSDIVの米国版です。

 

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画像元:グローバルX スーパーディビィデンド-米国低ベータ ETF | Global X Japanについて

 

経費率が0.46%と高めの設定ですが、分配利回りを考えれば見過ごせる範囲かなと思います。

 

 

組み入れ上位10銘柄

Compass Diversified Holdings 3.33%

The Southern Co 2.69%

The Buckle Inc 3.13%

Vector Group Ltd 2.60%

Pattern Energy Group Inc 2.73%

USA Compression Partners LP 2.59%

Fortress Trnsprt & Infra Invst LCC 2.71%

Phillips 66 Partners LP 2.58%

AT&T Inc 2.69%

SFL Corp Ltd 2.57%

 

 

サザンとAT&T以外は知らない会社ばかりです。

 

 

業種内訳

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画像元:グローバルX スーパーディビィデンド-米国低ベータ ETF | Global X Japanについて

 

モーゲージREIT(不動産ローン担保証券(MBS)とREITの比率が落ちました。SDIVとの違いとして、低ボラティリティ・リターン獲得のため、S&P500指数に対してベータ値の低い銘柄に投資を行っているためです。その影響で、生活必需品と通信セクターの比率が高めです。

 

 

分配金推移 

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毎月安定した分配となっていますが、SDIVよりはばらつきがありそうです。

 

 

 

4. 【SRET】グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF

ファンド概要

配当利回りの高いREITやモーゲージREIT(不動産ローン担保証券(MBS)30銘柄にグローバルに投資します。そこから得られる配当は毎月分配となっています。

 

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画像元:グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF | Global X Japanについて

 

経費率が0.59%と高めの設定ですが、分配利回りを考えれば見過ごせる範囲かなと思います。

 

 

組み入れ上位10銘柄

Independence Realty Trust Inc 4.33%

Klepierre SA 3.72%

Arbor Realty Trust Inc 4.04%

Starwood Property Trust Inc 3.69%

VEREIT Inc 3.80%

Stockland 3.78%

PennyMac Mortgage Invstmt Trust 3.56%

Chimera Investment Corp 3.49%

Gaming and Leisure Properties 3.76%

Blackstone Mortgage Trust Inc 3.49%

 

  

用途・国・地域内訳

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画像元:グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF | Global X Japanについて

 

モーゲージREIT(不動産ローン担保証券(MBS)だけで60%近く占めています。続くホテルREITも12%ありますので、昨今のコロナは大打撃になっているはずです。

 

投資先地域はほとんど米国となっているようですので、グローバルと言えるのかは疑問です。

 

 

分配金推移

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2013年までは分配金にばらつきがありましたが、以降は毎月安定した分配となっています。

 

 

 

5. 【PFFD】グローバルX 米国優先証券 ETF

ファンド概要

幅広い米国優先株に投資し、そこから得られる配当は毎月分配となっています。

 

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画像元:グローバルX 米国優先証券 ETF | Global X Japanについて

 

経費率が0.24%となっています。同じく米国優先株に投資するPFF(iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF)の経費率が0.46%ですので、約半分の経費で済むことになります。 

 

 

組み入れ上位10銘柄

Wells Fargo & Co  3.52%

Sempra Energy 1.27%

Bank Of America Corp 2.72%

JPMorgan Chase & Co 1.27%

GMAC Capital Trust  1.69%

Danaher Corp 1.18%

Citigroup Capital XIII 1.52%

Wells Fargo & Co 1.17%

Broadcom Inc 1.39%

JPMorgan Chase & Co 1.13%

 

 

ほとんど金融セクターの有名企業ですね。この特徴はPFF(iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF)と同じです。

 

 

業種・格付内訳

f:id:villvill7:20200513160213p:plain

 

画像元:グローバルX 米国優先証券 ETF | Global X Japanについて

 

金融セクターだけで60%以上占めています。PFF(iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF)より偏ったポートフォリオのようです。

 

 

分配金推移

f:id:villvill7:20200513160602p:plain


私が分配金を確認するときに使用しているサイトに月別の配当金データがなかったため、年別のデータを他のサイトから入手しました。まだ歴史が浅く今後の配当金推移を見ないと安定性はわからない状態です。

 

 

 

6. 雑記

バンガードやブラックロックと比較すると小規模で実績のないETFばかりですが、とてもユニークなETFがたくさんあることがわかりました。特に高配当ETFで毎月分配は、高配当投資家にはたまらないはずです。

 

私はまだどのETFも持っていませんが、SDIVは配当が安定していますし、比較的純資産額も大きいことから今後もウォッチしていこうと思います。 

 

 

 

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配当利回り10%のORCCがSBI証券で取り扱っているとのことで、暴落中に仕込んでおきたい

 

高配当が魅力のBDCにいつか投資をしてみたいと思っていましたが、私が使っているSBI証券ではこれまで取り扱いがされていませんでした。

 

しかし、たまたまBDC界の最大手ORCC(Owl Rock Capital Corporation)の取り扱いがスタートしていたと知り、この暴落中に仕込むべく軽く調べてみたのでシェアしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

1. そもそもBDCとは?

f:id:villvill7:20200512123335j:plain

BDCの投資先

BDCとは、中堅企業等(中小企業から上場企業まで)の事業開発をメインに金融面のサポートや経営支援を行う投資会社を指します。

 

主に、銀行から融資を得ることが困難な企業へ投資するため、そのほとんどが新興企業です。そのため、ハイリスクである一方で、投資企業の成長や上場によりハイリターンを得ることができます。

 

良い例で言えば、創業時のアップルやインテル、グーグルなどがBDCから融資を受けていたようです。

 

 

BDCに係る規制

BDCはREITのように、法人税の免除を条件に利益の90%以上を投資家に配当として分配するよう規制がかけられています。そのため、BDC投資家は高い配当リターンを得ることが可能となっています。

 

 

 

 

2. ORCCとはどんな会社?

 

概要

ORCCは、BDCの中で時価総額がトップクラスです。BDCといえば、ARCCが有名ですが、そのARCCとほとんど同じ時価総額となります。

 

ただ、上場したのは2019年の7月ということもあり、まだ配当実績や今後の株価推移などは予想しにくい面があります。

 

 

主な株式指標 

f:id:villvill7:20200512120611p:plain



配当利回り10%近くとなっています。特に直近はコロナショックの影響で株価が落ち込み、利回りが急上昇しています。 

 

 

配当推移と配当支払い月 

f:id:villvill7:20200512121057p:plain

毎期同じような水準の配当が支払われているようですが、まだ上場して間もないことから今後の行く末を見守る必要がありそうです。

特にリーマンショックなどの金融危機の際には要注意です。

 

権利確定日と配当支払い月は以下の通りです。

権利確定日:3月,6月,12月配当支払日:1月,5月,8月 

 

下表を参考にしましたが、四半期ではないのかな?と思っています。ここの辺りは実際に仕込んで確認してみたいと思います。

 

f:id:villvill7:20200512122055p:plain

 

毎年、若干権利落ち日や支払い日が変わるので、詳細は以下のサイトで確認することをオススメします。

ちなみに配当情報はこちらのサイトを参考にしています。 

 

www.dividend.com


 

 

 

3. まとめ

SBI証券で唯一?扱っているBDCということで、直近のコロナショックによる減配リスクも覚悟した上でこの暴落中に仕込んでおきたいと思います。(もうすでに上昇の兆しがありますが)

 

どのみち、減配したとしても平時に戻ればかなりの高配当になると思うので、高配当投資家の方はまだ実績のない銘柄ではあるものの、SBIユーザには貴重なBDCですので、一行の余地はあるのはではないでしょうか。

 

 

 

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【7272】(ヤマハ発動機)配当利回り6%超えのグローバル2輪車メーカー

 

バイクで有名ですが事業の多角化やグローバル経営で注目のヤマハ発動機の紹介記事です。

 

まずはこの記事のポイントです。

 
ヤマハ発動機の特徴!

 

直近は6%を超える配当利回りとなっているが、業績や配当能力面では当面問題がない

収益の9割は国外で、人口増加地域のアジアやインドが中心となっている

・事業の多角化を行っているものの業績の成長は今のところ見られない

 

 

 

 

 

 

1. ヤマハ発動機ってどんな会社?

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企業概要

企業名 ヤマハ発動機【7272】
業界 情報・通信業
キーワード 電気自動車 /ドローン/2輪車/船舶
類似企業 本田技研工業、スズキ
設立日 1955/7/1
上場日 1961/9/18
市場 東証1部

 

2輪車でホンダに次ぐ世界大手。 会社名に”ヤマハ”が入っていますが、1955年に楽器のヤマハから分離していることが所以です。

 

2輪車だけでなく、船外機やバギー車、 スノーモビル、 電子基板実装ロボットなど多様な事業を展開しており、 エンジン受託生産でトヨタ自動車と提携、ホンダとは50cc以下
の国内原付バイクや電動バイクの生産・開発で提携しています。

 

2018年にはホンダからOEM調達(自社で一部部品などを製造せず、他社から調達すること)開始し、19年に半導体装置の新川を事業統合しました。 また、自動運転開発ベンチャー ・ティアフォーやDMPに出資しており、積極的な事業展開を図っています。

 

 

 

 

主な株式指標 

直近の株価(2020/5/8時点) 1,365円
配当利回り 5.80%
連続増配年数 0年
配当権利確定月 6, 12
1株配当(DPS) 90円
1株利益(EPS) 216.8円
配当性向 41.5 %
PER 5.5倍
PBR 0.7倍

 

近年のコロナショックにより配当利回り上昇中で6%に迫る勢いです。かと言って、配当性向にはまだ余裕があり、PERやPBRを見ても割安圏内の状態となっています。

 

 

 

 

 

2. 株価チャートと配当利回り推移

青:ヤマハ発動機オレンジ:本田技研緑色:日経平均

f:id:villvill7:20200509101933p:plain

※TradinViewにて作成(2020年5月8日時点 ) https://www.tradingview.com/x/Sbqv8gLV/

 

見ての通り非常にボラリティの高い値動きです。安値で拾えればキャピタルゲイン(売買益)も得ることができそうです。

 

続いて、配当利回りを見てみましょう。

 

f:id:villvill7:20200509102144p:plain

 

2017年まで1~2%でしたが、以降は高配当の中身入りを果たし、4~7%の配当利回りとなっています。特に直近はコロナショックの影響で株価が落ち込み、利回りが急上昇しています。 

 

次に、この配当利回りを維持する能力や過去の配当実績を確認してみましょう。

 

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2012年以降、減配はせず配当金を支払い続け、7年間で9倍にまでなっています。また、配当性向は上昇傾向であるものの、50%以下の水準であるため、当面は減配の心配はないと思います。

 

また、配当政策は以下の通りです。上記の配当実績は政策に基づく結果と言えそうです。

当社は、株主の皆様の利益向上を重要な経営課題と位置付け、企業価値の向上に努めております。

配当につきましては、「稼ぐ力を維持しながら、キャッシュ・フローの範囲内で成長投資と株主還元のバランスを取る」ことを主眼に、親会社株主に帰属する当期純利益の30%を配当性向の目安としております。

引用元:ヤマハ発動機 企業ページ

 

権利落ち日と配当支払い月は以下の通りです。

権利落ち日:6月,12月配当支払日:9月,3月 

 

毎年、若干権利落ち日や支払い日が変わるので、詳細は以下のサイトで確認することをオススメします。

ちなみに配当情報はこちらのサイトを参考にしています。 

 

haitoh-db.com


 

 

3. 売上・営業利益・純利益

f:id:villvill7:20200509102241p:plain


売上推移を見ると、2014年以降は1兆5千億円を突破し、それからは微増傾向です。

 

また、営業利益率は5%手前、純利益率は7%とそこまで高くない値に見えますが、業界平均が減少傾向にある中、非常に高い水準を保っているようです。

 

景気敏感な業界ではあると思いますが、有事の時以外は安定した業績をキープできる会社ではあるようです。

 

下のグラフは売上構成を表しています。

 

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2輪車が6割を占めており、ヤマハ発動機の収益の柱になっています。マリン事業では、ボートや大型船外機を製造しており、特機事業では、産業用機械や生産ライン用のロボットを製造しています。

 

続いてのグラフは売上地域を表しています。

 

f:id:villvill7:20200509102736p:plain




実は国内の売上は全体の10%程度、90%は国外が占めています。特にアジアやインドはバイク文化なので大きな市場となっているようです。

 

 

 

 

4. キャッシュフロー

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営業キャッシュフローは、落ち込む時期があるもののしっかりプラスになっていることがわかります。 それに伴い、フリーキャッシュフローも基本的にはプラス圏で推移しているため、現預金をしっかり創出することができています。 

 

 

 

5. EPS・BPS

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一株当たりの資本と利益です。これで一株あたりの価値をおよそ測れますが、BPS(1株あたり純資産)上昇傾向ですが、EPS(1株あたり純利益)については直近は鈍化しています。

 

 

 

6. まとめ

今はコロナショックの影響もあり、苦しい時期ではありますが業績自体は比較的安定していそうです。また、今後の増配余地もあるため、インカムゲイン目的の投資もアリだと思います。

 

ヤマハ発動機の特徴のおさらい

 

直近は6%を超える配当利回りとなっているが、業績や配当能力面では当面問題がない

収益の9割は国外で、人口増加地域のアジアやインドが中心となっている

・事業の多角化を行っているものの業績の成長は今のところ見られない

 

もし、この記事をきっかけにヤマハ発動機を試しに購入してみたいという方は、【SBIネオモバイル証券】 がオススメです。1株単位で購入できるため、現在の株価だと1500円ほどあれば保有することができます。ちなみに、Tポイントも使用することができるため、ポイント投資に興味がある方にもオススメです。 

 

 

 

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【8570】(イオンフィナンシャルサービス)減配せず高配当化!イオン系のクレジットカード大手

 

近年高配当化しているイオン系のクレジットカード大手、イオンフィナンシャルサービスの紹介記事です。

 

まずはこの記事のポイントです。

 
イオンフィナンシャルサービスの特徴!

 

直近は6%を超える配当利回りとなっているが、業績や配当能力面では当面問題がない

・イオン系列の強みを生かし、国内だけでなくグローバルにも進出している

決算月が2,8月のため、配当月を分散したい人にはおすすめ

・日本を含むアジア圏において、コロナによる商業施設の閉鎖命令に伴い大幅な業績悪化が予想される

 

 

 

 

 

 

1. イオンフィナンシャルサービスってどんな会社?

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企業概要

企業名 イオンフィナンシャルサービス【8570】
業界 その他金融業
キーワード クレジットカード/イオン系/電子マネー
類似企業 オリエントコーポレーション、クレディセゾン
設立日 1981/6/20
上場日 1994/12/27
市場 東証1部

 

1981年、ジャスコ (現在のイオン)の子会社 「日本クレジットサービス」 として設立されたイオンクレジットサービスが母体となっています。 保険・銀行代理店やローン事業、近年は電子マネーにも積極的に事業を展開しています。

 

国内企業のイメージが強いですが、親会社イオン同様アジア圏を中心に事業を展開しており、イオンフィナンシャルサービスもグローバル化が進んでいます。

 

主な株式指標 

直近の株価(2020/5/8時点) 1,041円
配当利回り 6.53%
連続増配年数 0年
配当権利確定月 2, 8
1株配当(DPS) 68円
1株利益(EPS) 158.2円
配当性向 43%
PER 5.91倍
PBR 0.58倍

 

近年のコロナショックにより配当利回り上昇中です。配当利回りだけで見ると買い時かもしれません。

 

個人的には2月,8月に決算がある企業が少ないため、配当月の分散の意味で注目していました。

 

 

 

2. 株価チャートと配当利回り推移

青:イオンフィナンシャルサービスオレンジ:オリエントコーポレーション緑色:日経平均

f:id:villvill7:20200508150041p:plain

※TradinViewにて作成(2020年5月8日時点 ) https://www.tradingview.com/x/u1CVBwoD/

 

2013年以降は日経平均を下回り、株価も下降傾向となっています。競合であるオリエントコーポレーションとも似たような動きをしています。

 

続いて、配当利回りを見てみましょう。

 

f:id:villvill7:20200508150152p:plain

 

配当利回りは2~3%前後でしたが、株価低迷に伴い配当利回りが7%を迫る勢いで上昇しています。高配当銘柄の中でもトップクラスです。

 

 

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一方、配当金は連続増配はしていませんが、減配はせず配当性向を40%以下にコントールしています。

 

また、配当政策は以下の通りです。

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要施策と位置付け、株主の皆さまへの適正な利益配分を実施するとともに、事業拡大や生産性向上を実現するための内部留保資金の確保を行い、企業競争力を高めることを基本方針としております。 

引用元:イオンフィナンシャルサービス 企業ページ

 

権利落ち日と配当支払い月は以下の通りです。

権利落ち日:2月,8月配当支払日:5月,11月 

 

毎年、若干権利落ち日や支払い日が変わるので、詳細は以下のサイトで確認することをオススメします。

ちなみに配当情報はこちらのサイトを参考にしています。 

 

irbank.net


 

 

3. 売上・営業利益・純利益

f:id:villvill7:20200508150245p:plain


イオンフィナンシャルサービスの決算報告に合わせて、経常収益・経常利益で業績を見ました。経常収益は右肩上がりに成長し、4,000億円を突破しています。10年前の2倍以上の成長です。

 

また、経常利益率は15%と非常に高い水準を維持し、純利益率と共に安定感があります。収益と合わせて利益もしっかり創出できているようです。

 

下のグラフは売上構成を表しています。

 

f:id:villvill7:20200508150340p:plain

 

ご覧の通り、国内のクレジットカードが収益の柱になっています。日本はようやくキャッシュレス化が進み競争が激化しています。競合との差別化やイオン経済圏での顧客囲い込み、事業の多角化やグローバル進出が今後の成長の鍵となるかもしれません。

 

続いてのグラフは売上地域を表しています。

 

f:id:villvill7:20200508150315p:plain


ほとんど国内ですが、グローバル化が進み、収益の30%は海外が占めています。

 

ちなみに、中華圏とは”香港”、”中国”を指し、マレー圏は”マレーシア”、”フィリピン”、”インドネシア”、”インド”を指します。最後にメコン圏は”タイ”、”カンボジア”、”ベトナム”、”ミャンマー”、”ラオス”を指しますが、ここまでニッチな地域まで触手を伸ばしているのは意外でした。

 

 

 

4. キャッシュフロー

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営業キャッシュフローは、業態上仕方のないことですが、現預金の増減が激しくなるため安定感はありません。これは参考程度に見ておくことにします。

 

ただ、フリーキャッシュフローは基本的にはプラス圏で推移しているため、現預金をしっかり創出することができています。 

 

 

 

5. EPS・BPS

f:id:villvill7:20200508150853p:plain


一株当たりの資本と利益です。これで一株あたりの価値をおよそ測れますが、BPS(1株あたり純資産)・EPS(1株あたり純利益)共に上昇傾向ですが、直近は鈍化しています。今は、コロナショックにより、どこの企業も苦しい状態ですので仕方がない面もあるかと思います。

 

 

 

6. まとめ

業績も順調に成長を見せ、高配当ながら配当能力も問題がなさそうです。また、決算月が数少ない2,8月ということもあり、分散の意味で保有しておきたい銘柄です。

 

イオンフィナンシャルサービスの特徴!

 

直近は6%を超える配当利回りとなっているが、業績や配当能力面では当面問題がない

・イオン系列の強みを生かし、国内だけでなくグローバルにも進出している

決算月が2,8月のため、配当月を分散したい人にはおすすめ

・日本を含むアジア圏において、コロナによる商業施設の閉鎖命令に伴い大幅な業績悪化が予想される

 

 

 

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【9986】(蔵王産業)ニッチな市場でガッチリ!不景気にも強い高配当銘柄

 

知名度はないものの高収益体質で抜群に安定した財務と配当で、高配当投資家には有名な蔵王産業の紹介記事です。

 

まずはこの記事のポイントです。

 
蔵王産業の特徴!

 

・ニッチな業界を押さえ、高収益体質を維持し、さらに財務内容も良好となっている

・配当性向を50%にコントロールしながら、配当利回りは4%を超える水準を保っている

・業界のトレンドや将来性など先の見通しがわかりにくい

 

 

 

 

 

 

1. 蔵王産業ってどんな会社?

f:id:villvill7:20200507173426j:plain

 

企業概要

企業名 蔵王産業【9986】
業界 卸売業
キーワード ビルメンテナンス/清掃
類似企業 ナラサキ産業、藤井産業
設立日 1956/4/20
上場日 1994/7/29
市場 東証1部

  
ビルメンテナンスや工場などで使用される清掃機器の輸入・開発・販売・レンタルを行っている会社です。製品自体に詳しくはないですが、自分の会社にいる清掃員が持っている機器に注目してみると同社の製品という可能性もあります。

 

とにかく株系ブログを見ても同社に競合になるような企業は見たことがなく、実際四季報などを見ても非常にニッチな市場で活躍している会社です。

 

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引用元:蔵王産業 企業ページ

 

 

 

主な株式指標

直近の株価(2020/4/30時点) 1,425円
配当利回り 4.30%
連続増配年数 0年
配当権利確定月 3, 9
1株配当(DPS) 61円
1株利益(EPS) 123.2円
配当性向 52%
PER 11.6倍
PBR 0.8倍

  
PER、PBRは卸売業界の平均値(PER:20.1倍、PBR:16.3倍)よりは低い水準で割安に見えますが、範囲が広すぎてニッチな清掃機器を扱う会社としてはどうなのかは、微妙なところです。あくまで参考として見ていますが、一般的に見て割安な水準のようです。

 



 

2. 株価チャートと配当利回り推移

青:蔵王産業オレンジ:ナラサキ産業緑:日経平均

f:id:villvill7:20200507174019p:plain

※TradinViewにて作成(2020年5月7日時点 )https://www.tradingview.com/x/Z3d8DKKY/

 

意外にも日経平均をアウトパフォームしています。2018年以降、株価が下がり気味でしたが現在はコロナショックの中でも平穏を保っています。

 

続いて、配当利回りを見てみましょう。

 

f:id:villvill7:20200507174107p:plain

だいたい4~5%の水準で推移しているようです。利回りとしては十分な水準です。

 

 

f:id:villvill7:20200507174122p:plain

連続増配とはいきませんが、減配はせず順調に配当金を出しています。配当性向も50%辺りにコントロールされていますが、これは配当政策において配当性向50%を目安に配当金を決定すると決められているためです。

 

当社は、株主への利益配分と会社の体質強化のための内部留保との調和を図りながら、配当につきましては配当性向重視の方針を維持してまいりたいと考えております。今後の配当金額の決定につきましては、長期的な観点で当社株式を保有していただくため、当社グループの事業展開や財務状態のほか会計基準の変更等特殊要因による業績変動等を総合的に勘案し、毎期の業績に応じて配当性向50%程度を目標として行ってまいります。

引用元:蔵王産業 配当政策

 

権利落ち日と配当支払い月は以下の通りです。

権利落ち日:3月,9月配当支払日:6月,12月 

 

毎年、若干権利落ち日や支払い日が変わるので、詳細は以下のサイトで確認することをオススメします。

ちなみに配当情報はこちらのサイトを参考にしています。 

 

irbank.net


 

 

3. 売上・営業利益・純利益

f:id:villvill7:20200507174148p:plain


売上は横ばいです。成長はないですが安定感は抜群のようです。

 

また、営業利益率は15%、純利益率も10%の水準のため、非常に高収益体質となっています。

 

下のグラフは売上構成を表しています。

 

f:id:villvill7:20200507174212p:plain




清掃・洗浄機器を売った後、消耗品・アクセサリー販売や、メンテナンスサービスの提供などにより、継続的な顧客とのリレーション維持を図っています。この売上はその他にカテゴライズされており、約4割を占めています。

 

 

 

 

4. キャッシュフロー

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しっかりとキャッシュを創出できています。ここまで安定していると個人的に不安材料が見当たりません。

 

研究・開発なども行っているようですが、メインが輸入販売なのでそこまでの設備投資はされていないようです。

 

 

 

5. EPS・BPS

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 一株当たりの資本と利益です。これで一株あたりの価値をおよそ測れますが、EPS(1株あたり純利益)・BPS(1株あたり純資産)に安定した上昇傾向となっています。

 

 

 

6. まとめ

非常にニッチな市場で今後の業界の行方などは不透明ですが、過去の業績を見る限り、素晴らしい安定感を誇っていますのでこれからも買い増ししたい銘柄です。

 

蔵王産業の特徴!

 

・ニッチな業界を押さえ、高収益体質を維持し、さらに財務内容も良好となっている

・配当性向を50%にコントロールしながら、配当利回りは4%を超える水準を保っている

・業界のトレンドや将来性など先の見通しがわかりにくい

 

 

 

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【不労所得】配当金受領報告(2020年4月)

 

2020年4月の受領配当金をシェアしたいと思います。

 

 

 

 

 

2020年4月の受領配当金

受け取った配当金の銘柄と金額は下表の通りです。結果は、税引き後で約2,368円($1=108円で計算)となりました。

 

f:id:villvill7:20200506103812p:plain

日本株はかなり小さい金額となっていますが、SMBCのキンカブ(金額・株数指定取引)を利用しているため、単元株未満の持ち分株数に応じて配当金を受領しています。

 

 

 

受領配当金推移

今月までの受領配当金の月別推移は下表の通りです。4月は配当銘柄が少ないため前月比で大きく減少しました。

 

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このようにグラフに記録するのは投資を継続するモチベーションを保つのに良いですね。いずれ綺麗なグラフになっていくのが楽しみです。

 

 

 

 

受領配当金累積

今月までの受領配当金の累積推移は下表の通りです。今年受領した配当金は34,084円となりました。

 

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累積をグラフにするのは正直個人的にはあまり意味を感じていません。ただ、減ることのないグラフなので、モチベーションの維持を目的に記録しています。

 

 

 

これからも給与からの入金&配当再投資をコツコツと地道に継続していきます。

それでは!

 

 

 

 <前月の受領配当金の記録>

www.lazymanblog.com

 

 

 

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【4765】(モーニングスター)連続増配11年、配当利回り4%超え!金融情報サービスを提供し高収益をあげる会社

 

投資をしている方ならお世話になっていることも多い、モーニングスターの紹介記事です。

 

まずはこの記事のポイントです。

 
モーニングスターの特徴!

 

11期連続の増益、営業利益率は20~30%と非常に高い収益性を誇っている

連続増配11年、配当利回り4%超えとインカムゲイン目的の投資に適している

配当性向が100%付近の水準のため減配リスクがある

 

 

 

 

 

 

1. モーニングスターってどんな会社?

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企業概要

企業名 モーニングスター【4765】
業界 サービス業
キーワード 投資情報/SBI系/フィンテック
類似企業 フィスコ、アイフィスジャパン
設立日 1998/3/27
上場日 2000/6/23
市場 ジャスダック

 
1998年に米国モーニングスター社とSBIグループの合弁で発足しました。

 

 

社名の「モーニングスター」には、「The sun is but a morning star」(太陽はまさに朝に輝く星である)、つまり投資家一人一人の最適な資産形成に貢献する、太陽のような存在でありたいという意味が込められているそうです。

 

事業としては、ファンドデータ販売、 Web広告収入、 アセットマネジメントが収益の3本柱となっています。

 

主な株式指標

直近の株価(2020/4/28時点) 345円
配当利回り 4.35%
連続増配年数 11年
配当権利確定月 3, 9
1株配当(DPS) 15円
1株利益(EPS) 14.8円
配当性向 101%
PER 23.25倍
PBR 3.3倍

 
PER、PBRを見ると割高に見えますが、業界平均(PER:40倍、PBR:4.62倍)よりは低い水準です。

 

また、意外と連続増配年数が多いのが特徴です。
 

 

 

2. 株価チャートと配当利回り推移

青:モーニングスターオレンジ:フィスコ緑:日経平均

f:id:villvill7:20200428135459p:plain

※TradinViewにて作成(2020年4月28日時点 ) https://www.tradingview.com/x/luGcNUg6/

 

日経平均をアンダーパフォームしています。ただ、2013年以降、株価が持ち直しそれを直近は安定して保っているようです。

 

競合と呼べるかは微妙ですが、四季報に競合と記載のあったフィスコはボラリティの高い動きですので個人的にはモーニングスターの方が好みです。

 

続いて、配当利回りを見てみましょう。

 

f:id:villvill7:20200428135617p:plain


株価横ばい&連続増配によりここ2年ほど配当利回りが4%を超える水準です。

 

 

f:id:villvill7:20200428135631p:plain

11年連続増配です。10年前から7.5倍まで膨れ上がっています。しかし、直近の配当性向が100%付近の水準となっているため、減配の黄色信号が出ています。

配当政策的にも業績を勘案した上で配当実施ですので、業績発表は要チェックです。

 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を目指すとともに、内部留保による競争力・収益力の向上に向けた事業投資を行うため、連結業績を総合的に勘案した上で配当を実施することを基本方針としております。

引用元:モーニングスター社 配当政策

 

権利落ち日と配当支払い月は以下の通りです。

権利落ち日:3月,9月配当支払日:6月,12月 

 

毎年、若干権利落ち日や支払い日が変わるので、詳細は以下のサイトで確認することをオススメします。

ちなみに配当情報はこちらのサイトを参考にしています。 

 

haitoh-db.com


 

 

3. 売上・営業利益・純利益

f:id:villvill7:20200428135706p:plain

11期連続の増益、7期連続の最高益を達成しており、事業成長を感じる動きを見せています。

 

また、営業利益率は20~30%、純利益率も20%手前の水準にコントロールされ、非常に高い収益性を持っています。

 

事業の成長、そこから得られる利益の確保、共に素晴らしいです。配当性向が高くなければ。。

 

下のグラフは売上構成を表しています。

 

f:id:villvill7:20200428135735p:plain


事業名だけ見るとなんことかわかりにくいので、以下に簡単に説明を記載します。

 

ファイナンシャルサービス(データソリューション)は、主に地方銀行や独立系ファイナンシャルアドバイザー向けに投資信託のファンドデータを提供しています。

具体的には、タブレットアプリなどを通じてファンド選定や定時定額シミュレーション、ファンド基本情報などを閲覧することができます。

 

ファイナンシャルサービス(メディアソリューション)は、個人投資家など向けに資産運用セミナーを開催したり、大手銀行・証券や地方銀行のWebサイト構築やUI/UX関連の調査分析などを行っています。

 

アセットマネジメントは、グループ会社を通じて株式などの運用を行っています。主に買収により規模を増大させており、2020年3月末時点で1兆7千億円に達しています。

 

子会社のSBIアセットマネジメントが運用している、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」は、最近の有名どころですね。

 

 

 

4. キャッシュフロー

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営業キャッシュフローは比較的安定しているようです。投資キャッシュフローは、年によって大きく異なり、ブラスになっている年は固定資産の売却、大きくマイナスにになっている年は買収が要因なのかなと思っています。

 

アセットマネジメントというビジネス上、キャッシュフローは参考程度に見た方が良いのかもしれません。

 

 

 

5. EPS・BPS

f:id:villvill7:20200428135832p:plain

 一株当たりの資本と利益です。これで一株あたりの価値をおよそ測れますが、EPS(1株あたり純利益)は順調に上昇傾向となっており、BPS(1株あたり純資産)についても非常に安定した動きとなっています。

 

 

 

6. まとめ

連続増配・高配当ということで個人的には注目の銘柄です。また業績も順調ですし、ビジネスの将来性も個人的には安心しています。

 

モーニングスターの特徴!

 

11期連続の増益、営業利益率は20~30%と非常に高い収益性を誇っている

連続増配11年、配当利回り4%超えとインカムゲイン目的の投資に適している

配当性向が100%付近の水準のため減配リスクがある

 

 

 

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【6301】(小松製作所)直近大幅増配で注目!世界最大級の建設機械メーカー

 

近頃高配当で注目され、世界最大級で歴史ある日本の建設機械メーカー、小松製作所の紹介記事です。

 

まずはこの記事のポイントです。

 
小松製作所の特徴!

 

・建設業界のグローバル売上ランキングで、世界No.2 を維持している

営業利益率10%以上キープを続け、高い企業競争力を有している

・財務優秀で直近は大幅に増配している

・米中貿易摩擦や世界経済の先行き不安などを理由に業績・株価が低迷しており、今後も景気には左右される

 

 

 

 

 

 

1. 小松製作所ってどんな会社?

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企業概要

企業名 小松製作所【6301】
業界 機械
キーワード 建設機械
類似企業 日立建機、加藤製作所、竹内製作所
設立日 1921/5/13
上場日 1949/5/14
市場 東証1部


ちなみに、小松製作所の本社は東京都港区にありますが、もともとは石川県小松市にルーツを持っており、小松製作所の「小松」もそこが由来のようです。

 

また、小松製作所と言えば、下の画像のようなアルファベット表記をよく見かけますね。グローバル企業の先駆者として世界に浸透しやすくするためと思いますが、特徴的なのは「T」の変形した部分です。これは、企業としての挑戦や飛躍、高い技術力も表現していると言われています。

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画像元:小松製作所 企業ページ 

 

主な株式指標

直近の株価(2020/4/21時点) 1985円
配当利回り 5.50%
連続増配年数 0年
配当権利確定月 3, 9
1株配当(DPS) 110円
1株利益(EPS) 190.6円
配当性向 41%
PER 10.4倍
PBR 1.0倍


コロナショックによる世界経済先行き不安から株価が下落しています。配当利回りは5.5%と投資妙味ある水準まで来ています。

 


 

 

2. 株価チャートと配当利回り推移

青:小松製作所オレンジ:日立建機黄色:日経平均

f:id:villvill7:20200422114652p:plain

※TradinViewにて作成(2020年4月22日時点 ) https://www.tradingview.com/x/FsX0c2I2/

 

景気敏感な業界もあり株価の変動が大きい時期もありますが、日経平均を大きくアウトパフォームしているのは個人的に好感です。競合の日立建機も載せていますが、こちらの方が株価のリターンを望めそうです。

 

続いて、配当利回りを見てみましょう。

 

f:id:villvill7:20200422115403p:plain


株価低迷に伴い配当利回りが上昇傾向です。2013年以降2~3%の水準でしたが、2019年から高配当株の仲間入りを果たしています。

 

また、株価低迷に加え配当もしっかり増配しているのが利回り上昇の要因です。特に株価が下落した2018年から大幅に増配しています。

連続増配とはいかないものの減配はせず、着実に配当金を出してくれていますし、配当性向も40~50%の水準でコントロールされているため、個人的には安心できる企業です。

 

f:id:villvill7:20200422115307p:plain

  

権利落ち日と配当支払い月は以下の通りです。

権利落ち日:3月,9月配当支払日:6月,12月 

 

毎年、若干権利落ち日や支払い日が変わるので、詳細は以下のサイトで確認することをオススメします。

ちなみに配当情報はこちらのサイトを参考にしています。 

 

haitoh-db.com


  

 

3. 売上・営業利益・純利益

f:id:villvill7:20200422115454p:plain


売上は非常に安定した動きを見せており、2018年から急増しています。ただ、直近は世界経済の低迷により業績にも影響が出ているようです。

 

営業利益率・純利益率も落ち込み傾向となっています。ただ、これまでは比較的安定した動きを見せておりますので、この状況を耐えればいつもの水準に戻ると思われます。

 

ちなみに、業界によって異なりますが、営業利益率が10%前後というのは米国と比較すると低い水準です。米国企業の場合、20%前後の企業がゴロゴロしています。ただ、国内で比較すると、トヨタですら10%を切っていますから非常に優秀な数値です。

 

下のグラフは売上構成を表しています。

 

f:id:villvill7:20200422115538p:plain



 

やはり、ほとんど建設機械です。建設機械にもジャンルがたくさんあるようですが、ここでは割愛します。

 

続いてのグラフは売上地域を表しています。

 

f:id:villvill7:20200422115612p:plain




大半を海外の売上が占めています。ここがグローバル企業と言われる所以です。しかも、地域に偏りがそこまでなく、様々な地域まで展開しています。

 

そして、世界シェアを見てみると、米国のキャタピラーに次いで2位という地位を築いています。しばらくこの関係は続いているようです。

f:id:villvill7:20200422120057p:plain

画像元:国際産業に成長!!日本メーカーが高いシェアを持つ建設機械業界で働く魅力とは|タイズマガジン|関西メーカー専門の転職・求人サイト「タイズ」

 

 

 

4. キャッシュフロー

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きちんと安定してキャッシュを創出できていますが、2018年だけ設備投資が突出しています。一時的な数値として気にしていませんが、今後の動向に注目しようと思います。

 

 

 

5. EPS・BPS

f:id:villvill7:20200422115719p:plain


 一株当たりの資本と利益です。これで一株あたりの価値をおよそ測れますが、BPS(1株あたり純資産)は順調に上昇傾向となっていますが、EPS(1株あたり純利益)には規則的な動きは見いだせないです。とりあえず増加傾向?と言えるのでしょうか。

 

 

 

6. まとめ

最近のコロナショックや米中貿易摩擦で株価が下落し、配当利回りが上昇しています。ただ、景気に左右されるのは業界的には仕方のないことで、世界に必要とされるビジネスです。業績もそれを裏付けていますから、個人的には今のうちに拾っておきたい銘柄です。

 

小松製作所の特徴!

 

・建設業界のグローバル売上ランキングで、世界No.2 を維持している

営業利益率10%以上キープを続け、高い企業競争力を有している

・財務優秀で直近は大幅に増配している

・米中貿易摩擦や世界経済の先行き不安などを理由に業績・株価が低迷しており、今後も景気には左右される

 

 

 

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【5108】(ブリヂストン)安定した業績・配当!世界トップのタイヤメーカー

 

近頃高配当で注目され、タイヤ業界世界トップシェアに裏付けられた安定業績が魅力のタイヤメーカー、ブリヂストンの紹介記事です。

 

まずはこの記事のポイントです。

 
ブリヂストンの特徴!

 

・タイヤ業界のグローバル売上ランキングで、2008年から世界No.1 を継続している

・財務優秀で今後の安定配当も期待できる

・米中貿易摩擦や世界経済の不透明性などを理由にタイヤ需要が低迷し株価が低迷している

 

 

 

 

 

 

1. ブリヂストンってどんな会社?

f:id:villvill7:20200420112446j:plain

 

企業概要

企業名 ブリヂストン【5108】
業界 ゴム製品
キーワード タイヤ、ゴルフ用品
類似企業 住友ゴム工業、横浜ゴム、TOYO TIRE
設立日 1931/3/1
上場日 1961/10/2
市場 東証1部

 

ちなみに、ブリヂストンという社名ですが、創業者の石橋正二郎にちなみ英語の「ブリッジ」(橋)と「ストーン」(石)を掛け合わせて作ったようです。覚えやすく、格好良い名前と思っていましたが、由来は意外と単純でした。

 

主な株式指標

直近の株価(2020/4/20時点) 3281円
配当利回り 4.90%
連続増配年数 0年
配当権利確定月 6, 12
1株配当(DPS) 160円
1株利益(EPS) 326.7円
配当性向 39%
PER 10倍
PBR 1.0倍

 

米中貿易摩擦、コロナショックで配当利回り上昇中です。タイヤ業界は景気敏感株ですので耐えどころです。 

 

 

 

2. 株価チャートと配当利回り推移

青:ブリヂストンオレンジ:横浜ゴム黄色:日経平均

f:id:villvill7:20200420113521p:plain

※TradinViewにて作成(2020年4月20日時点 ) https://www.tradingview.com/x/gywPU6oJ/

 

直近はともかく、とりあえず日経平均をアウトパフォームしているのは個人的に好感です。競合の横浜ゴムも載せていますが、こちらの方が株価のリターンを望めそうです。

 

続いて、配当利回りを見てみましょう。

 

f:id:villvill7:20200420152336p:plain

 

株価低迷に伴い配当利回りが上昇傾向です。10年前は1%台だったんですね。今高配当株の印象が強いので意外な感じがします。

 

また、株価低迷に加え配当もしっかり増配しているのが利回り上昇の要因です。

連続増配とはいかないものの減配はせず、着実に配当金を出してくれています。配当性向が上昇しつつありますが、40~50%の水準ですのでまだ心配するレベルではないようです。

 

 f:id:villvill7:20200420120031p:plain

  

権利落ち日と配当支払い月は以下の通りです。

権利落ち日:6月,12月配当支払日:3月,9月 

 

毎年、若干権利落ち日や支払い日が変わるので、詳細は以下のサイトで確認することをオススメします。

ちなみに配当情報はこちらのサイトを参考にしています。 

 

haitoh-db.com

 

 

 

3. 売上・営業利益・純利益

f:id:villvill7:20200421104954p:plain


売上は3兆円から4兆円の間を推移しており、非常に安定した動きを見せています。それにしてもこの売上規模はさすがですね。後ほど触れますが日本を代表するグローバル企業と言えます。

 

営業利益率・純利益率もやや落ち込み傾向となっています。これは会計処理方法の変更や為替などが大きく起因しているようです。ただ、前述通りタイヤ需要自体の低迷がありますからそこは不安材料となります。

 

ちなみに、業界によって異なりますが、営業利益率が10%前後というのは米国と比較すると低い水準です。国内で比較すると違和感ないですが、米国企業の場合、20%前後の企業がゴロゴロしています。

 

下のグラフは売上構成を表しています。

 

f:id:villvill7:20200420143804p:plain

 

ほとんどタイヤです。多角化にはゴルフ用品やテニス用品が含まれています。

 

続いてのグラフは売上地域を表しています。

 

f:id:villvill7:20200420143825p:plain


 3/4以上は海外の売上を占めています。ここがグローバル企業と言われる所以です。米州に偏りはあるものの様々な地域を網羅しています。

 

そして、何よりも素晴らしいのは世界トップシェアを走る続けている点です。

企業ページによると2008年からトップを独走しているようです。

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画像元:ブリヂストン企業ページ

 

 

 

4. キャッシュフロー

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設備投資がかかるビジネスですが、きちんと安定してキャッシュを創出できています。

 

 

 

5. EPS・BPS

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 一株当たりの資本と利益です。これで一株あたりの価値をおよそ測れますが、BPS(1株あたり純資産)・EPS(1株あたり純利益)共に上昇傾向です。

 

 

 

6. まとめ

業績・配当共に、さすがの安定感と言っていいでしょう。最新のコロナショックで株価が下落し、配当利回りが上昇しているため個人的には拾っておきたい銘柄です。

 

ブリヂストンの特徴!

 

・タイヤ業界のグローバル売上ランキングで、2008年から世界No.1 を継続している

・財務優秀で今後の安定配当も期待できる

・米中貿易摩擦や世界経済の不透明性などを理由にタイヤ需要が低迷し株価が低迷している

 

 

 

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